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【TW】ボリス誕生日イベント

テイルズウィーバー
ボリス・ジンネマン誕生日イベントまとめ

イェフネン・ジンネマン「……ごめんな。誕生日なのにプレゼントどころか…
お前の生活すら面倒みてやれなくて……。」

幼いボリス「謝らないで、兄さん。兄さんが傍にいるなら、他に何もいらないよ。」
イェフネン・ジンネマン「お前は本当に優しいな……。」
イェフネン・ジンネマン「俺はもうおまえの傍にもいてあげられないんだ。
まだ幼いおまえがこれから辿る運命を思うと、俺は心が痛くて
どうしていいかわからないよ……。ごめんな、ボリス。本当にごめんな。」

幼いボリス「そんなこと言わないで。俺は兄さんが……。
どこかで生きていてくれるだけで十分だから。それ以上何も望まない。
別にプレゼントなんかいらないよ。だから……。兄さん……!」



幼いボリス「兄さん、絶対にどこかで生きているよね?そうだよね?」
イェフネン・ジンネマン「………。」
幼いボリス「……兄さん?」
イェフネン・ジンネマン「ごめん。お前には辛い重荷になるだろう、この剣は……。」
幼いボリス「ウインターラー……?」
イェフネン・ジンネマン「俺はお前に重荷ばかり背負わせているな。
その小さな手に握らせてあげたかったのはこんなものではなく……。
お前が幸せになることを望んでるのに……。」



ボリス・ジンネマン「………。」
黒衣の剣士「………。」
ボリス・ジンネマン「おまえは……兄さんなのか?」
黒衣の剣士「………。」
ボリス・ジンネマン「……兄さんじゃないよな?お前が兄さんであるはずがない。兄さんなら……。」
黒衣の剣士「……兄さんなら?」
ボリス・ジンネマン「……。」
黒衣の剣士「なんて言って欲しいんだ?」
黒衣の剣士「どこかで生きていてくれるだけで十分だからって笑わせるな。」
黒衣の剣士「どんな姿でも関係ないってことか、生きてさえいれば?
どんなことを経験し、どう変貌し、またどんな辛い思いをしていても、
生きてればそれでいいのか?」
黒衣の剣士「おまえはそう思っているのか?」

ボリス・ジンネマン「そんな……ことは……。」
黒衣の剣士「この世の中で一番邪悪な存在になっていても、お前の兄が生きて、
お前の前に現れるのを望むのか?」
黒衣の剣士「それとも、正義たる者として死に、この世にはいないということを聞きたいのか?
選べると言ったらおまえはどちらを選ぶ?」

ボリス・ジンネマン「………。」
ボリス・ジンネマン「………。」
ボリス・ジンネマン「……俺は。俺は……選べない。」

黒衣の剣士「そうか。選択を後回しにするのだな?」
ボリス・ジンネマン「死も、生も、名誉も、恥辱も、兄さん自身が選ぶだろうから。
俺は兄さんを信じたい。兄さんなら必ず……自分で答えを見つけるだろうから。」
ボリス・ジンネマン「俺は信じてる。」



ボリス・ジンネマン「イェフネン。誕生日おめでとうって言うくらいできるだろう……?」
ボリス・ジンネマン「……夢だから。どうせ目覚めたら忘れてしまうから……。」



ルシアン・カルツ「ボリス~!!」
ティチエル・ジュスピアン「遅刻ですよぉ?へへへ~。主役は最後に登場するものだから、いっかぁ♪」
ボリス・ジンネマン「あ、ちょっと……。ごめん。」
ミラ・ネブラスカ「こんな料理の前で謝ったりするなよ。いいから、早くお酒でも飲もう~!!」

[ ボリスはシャンペン1本 を手に入れました ]

ルシアン・カルツ「ミラさんは今回もお酒なの?」
マキシミン・リフクネ「それだけはおばさんのいいところだな。確かにお酒抜きで何が面白いんだか。」
シベリン・ウー「ボリスはお酒より香りを楽しめる人じゃないかと思って、オレはこれを用意したんだ。」

[ ボリスは紅茶1個 を手に入れました ]

イスピン・シャルル「あ、ボクも食べ物なんです。甘いものが好きかどうかわかりませんが。」

[ ボリスはレッドベリー30個 を手に入れました ]

ボリス・ジンネマン「……ありがとう、みんな。」
マキシミン・リフクネ「……この間、誕生日にプレゼントをもらったからな。オレも用意してきたぜ。
オレもギブアンドテイクを知ってる人間だからな。」


[ ボリスはレッドベリー1個 を手に入れました ]

ナヤトレイ「……バカ。」
ミラ・ネブラスカ「めずらしく、気のきくことをしたかと思いきや……。」
ティチエル・ジュスピアン「わたしもわたしも~!!わたしもプレゼントを持ってきましたぁ!」
ティチエル・ジュスピアン「ジャジャン~可愛いりんごで~す!!えへっ。」

ミラ・ネブラスカ「ちょ、ちょっと待って……チビ、それ!!」
イスピン・シャルル「あの……それはまさかバクマンジュウが投げるりんご爆弾じゃないの……?」
ティチエル・ジュスピアン「……え?」
ミラ・ネブラスカ「あぶなっ……うわ~!!」
ティチエル・ジュスピアン「うう~あんなにキレイだったのに爆弾だったなんて……。」
ミラ・ネブラスカ「大丈夫、大丈夫。」
マキシミン・リフクネ「よくも毎回毎回、想像を超えてくれるな。」
ティチエル・ジュスピアン「ごめんなさい~!シクシク。今度こそ素敵なプレゼントをしようと思ったのに……。」
ボリス・ジンネマン「いや、気つかってくれてありがとう。大丈夫だよ。」
ナヤトレイ「……これ。」

[ ボリスはクローバーの花1本 を手に入れました ]

ナヤトレイ「プレゼント、花をあげるものだって聞いたから……。」
シベリン・ウー「あ、あはは……レイ。もちろんそれも花といえば花だけど……。」
ナヤトレイ「何かおかしい?」
シベリン・ウー「……そういうわけじゃないけど。」
ボリス・ジンネマン「いや。ありがとう。」
ミラ・ネブラスカ「ルシアンは何用意したんだ?!何か面白いものを持って来たって言ってたけど。」
ルシアン・カルツ「あ、僕?!エヘヘ……。これだよっ!!」

[ ボリスはリスのぬいぐるみ を手に入れました ]

イスピン・シャルル「……あの、まさかそれ……。」
マキシミン・リフクネ「こ、これあれじゃん!あれ!
緊急離脱のために猫影がいつも身に付けてる爆幕を吹き出す人形!!」

ナヤトレイ「……逃げろ!」
ルシアン・カルツ「え?爆幕……何?……うわ~~~っ!!」
マキシミン・リフクネ「もう……想像を超えるのはひとりで十分だ!」
ルシアン・カルツ「ちぇ……。」
ミラ・ネブラスカ「うう、頭いたい……。もうさ~勘弁してよ?!
誕生パーティーを開くたびに、誰かひとりくらいあの世に行きそうだ……。」

ボリス・ジンネマン「大丈夫だよ。ルシアン。」
ルシアン・カルツ「あ!もうひとつあるよ!!こんなこともあろうかと、もうひとつ用意してあったんだ~!!わははは!」
マキシミン・リフクネ「……あらかじめ遠くに離れていよう。」

[ ボリスはお誕生日プレゼント を手に入れました ]

ティチエル・ジュスピアン「わあ~!!何が入っているのかな?!すごい~!!」
ルシアン・カルツ「わははは!どうだ!!ルシアン様自らラッピングしたんだよ!!」
ミラ・ネブラスカ「へえ……結構才能あるじゃん?!」
イスピン・シャルル「本当に可愛いですね!」
ボリス・ジンネマン「ははは。すごくうれしいよ。ありがとう、ルシアン。」
ミラ・ネブラスカ「さあ、さあ、一杯飲んでケーキカットしようぜ!ケーキ!!」


[ シャンペンを飲みました ]

[ 紅茶を飲みました ]

[ ケーキ1個 を手に入れました ]

ルシアン・カルツ「へへへ~やっぱ誕生日パーティーはみんなで、わいわい楽しくやるのが最高だね!!」
ルシアン・カルツ「僕のパパはね、僕が小さいころからとっても忙しくて、誕生日にはすっごく遠い国から
手紙とかプレゼントを送ってくれたんだ。だけど、僕は全然嬉しくなかったんだ……。」

ボリス・ジンネマン「そう。傍にいてあげることが最高のプレゼントだから。」
ルシアン・カルツ「やっぱり家族に言われるのが嬉しいだろうな……。早くお兄さんに会えるといいね。」
ルシアン・カルツ「で……うん……。お兄さんの代わりにはなれないけどね……ボリス。」

ボリス・ジンネマン「……ん?」
ルシアン・カルツ「誕生日、おめでとう。これからもみんなで一緒にいられるといいね。」
ボリス・ジンネマン「うん。ありがとう、ルシアン。」

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